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ARグラス「SABERA」で未来を先取り!新時代のウェアラブル体験
導入
最近、AR(拡張現実)技術が日常生活の中に浸透してきていますね。
スマートフォンやタブレットで楽しむことができるARも便利ですが、それ以上に冒険心をくすぐられるガジェットが登場しました。
それが、ARグラス「SABERA」です。
まるで普通の眼鏡のような見た目ですが、その機能は驚くべきものです。
今日はこの「SABERA」について詳しくご紹介します。
新たなデバイス、「SABERA」の特徴
「SABERA」は、日本企業3社によって共同開発された本格的なスマートグラスです。
そのフレームは黒縁で太めのスクエア型、重さも約40gと非常に軽量で、一般的な眼鏡とほとんど変わらない見た目です。
このグラスはクラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売されていて、価格も税込6万6990円からと手頃に設定されています。
このデバイスはリアルタイム翻訳や議事録の文字起こし、プレゼン原稿表示など多彩な機能を備えています。
特に注目すべきは40言語以上をサポートする翻訳機能でしょう。
このSABERA本体には独自のOSは搭載されておらず、スマートフォンとBluetoothで接続しながら情報を表示します。
カメラを搭載していないためプライバシーにも配慮されています。
開発までの道のり
このARグラスが生まれるまでには、日本企業3社の密接な連携がありました。
「jigブラウザ」で知られるjig.jpがソフトウェアとUXを担当し、光学技術はCellidという企業が提供しています。
また、そのフレームデザインは鯖江(福井県)の眼鏡メーカーであるボストンクラブによるものです。
ブランド名「SABERA」は、この鯖江(Sabae)と時代(Era)を組み合わせて考案されたそうです。
市場への挑戦
一方、市場への導入についても戦略的です。
クラウドファンディングプラットフォーム上ではすでに早割枠が終了している人気ぶりです。
このプロジェクト期間中、多くの支援者から支持を得ています。
発送予定は7月末とのことなので、この夏以降、新しいデジタルライフスタイルとして多くの人々の日常に入り込むことでしょう。
まとめ
ARグラス「SABERA」は、新しいテクノロジーがどれほど身近な場所まで進化したかを示す象徴的な製品と言えるでしょう。
一見すると普通の眼鏡ですが、その中には最新技術と日本企業3社の英知が詰まっています。
このような革新的デバイスにより、今後さらに私たちの日常生活が豊かになること間違いなしです。
関連リンク・出典
- 出典:jigブラウザ開発元の新たな挑戦、ARグラス「SABERA」実機を見る – CNET Japan (URL: https://japan.cnet.com/article/35099128/)
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